four saesons

CK186_L

もう既に夕方18時過ぎになると部屋の電気を点けないといけなくなるくらい暗くなってきました。

ホントいつも思う事ですが、日が暮れるのは早いものです。

何やかんやとしてる間に、年末なんてあっという間に訪れそうな感じです。

気付けば、といかとっくの昔に上半期はとうに過ぎていますし。

全員に当てはまらないとは思いますが、世間一般的には1年に大きな休みが3つあるだろうと思います。

春と夏の間にあるまさに黄金のお休みゴールデンウィーク。

ご先祖様と一緒に8月中旬に訪れる夏のお盆休み。

そして1年の終わりと始まりをまたぐお正月休みと。

うまい具合に1クール毎に大きな連休があるのは嬉しい事です。

しかしながら秋にだけ、このような大型連休が無いのはどうにも仲間外れのようで。笑

私、個人的としてはは冬の年末年始が一番良いです。

コタツに入って蜜柑を食べたり、白い息を吐きながら参拝する寒空の中の神社。

あの冷たい張り詰めた神聖なるヒヤリとした空気感が醸し出す銀色世界は、まるで別世界のように美しく有無を言わせず素直に惹かれます。

仕事の話

私が普段している仕事はとある生鮮品をお店に並べる作業(といってしまうとなんだか味気のない響きですが)をしているのですが、私は主にそのなかでの一定の売り場を任されています。任されているといいましても発注からレイアウトまで自分でやるのではなく、入ってきたものを並べるという言ってみればごく単純な作業なのですが、まあやってみるとなかなか難しいもので毎日こちらの思うように行くとは限りません。

 レイアウトに組み込まれていないものも入ってきますし、前日からの在庫もあったり、逆に空になってしまう売り場もあったりすることが常日頃ですのでその度に自分でまずは売り場を埋めて、できるだけ多くのものを店だしすることを心がけています。

 先日までは本当に人員が不足していて、何からなにまで一人でやっているような状態で首もまわらない状態が続いていたのですが新しく入ったり、人が戻ってきたりしたことでようやく仕事ができるようになりました。

もうそろそろ限界に近い

私がプレイ中のオンラインゲームの話なんですが、正直いってそろそろ詰みそうな感じです。笑

戦闘スキルが全く手に入らない状態なので、手強い敵相手に今の状態では戦闘は厳しいですし、パーティープレイでも攻撃力不足であまりにも役に立たないからです。

月に数千円程度なら課金してもいいかなと思っていましたが、どうやらその程度ではお話にならないようです。

上位プレイヤーには数万円、凄まじい人だと月に10万円以上という猛者もいるらしいのです。

ラスボスを倒すという確固たる目的がある普通のRPGと異なり、私がプレイしているMMORPGというのは物語りは二の次、自分や同盟のレベルを上げて強くしていく事自体が目的なので、それに行き詰まっていてはどうしようもないのです。

ならば止めるとか別のゲームに行くというのは身も蓋もない話ですし、身の丈に合った敵を相手にすればいいと言っても、ドラクエで例えるなら、レベルが50にもなってスライムと延々と戦ってレベルを上げると言うようなものです。

困りました。

う~ん何か良い手立てはないか思案中です。 

かごめ昆布

今日の昼ご飯は週末に茹でたうどんの残りがあったのでご飯を炊くという選択肢もあったのですが、まあそれも面倒だったのでとりあえずそいつをこれまた昨日茹でた枝豆の残りと一緒にやっつけてやろうと考えて昼ご飯を作りました。

 当初はそれに加えてパンも割と余っているのでサンドイッチでも作ろうかなと思ったのですが、、やっぱり面倒だったのでまあひとまずそのうどんだけで、あとはお腹がすいたときにパンでもなんでも食べればいいやということで干しシイタケを鍋に入れておいてシャワーを浴びました。

 うどんにいれるものとして発見したのはずっと食器棚に無造作にしまわれていたかごめ昆布というものでした、あとは山菜とさっきの干しシイタケです。かごめ昆布はいれたらネバネバしてくると書いてあったので大量に入れてだし代わりにもなるかなと思ったら、あまりなりませんでした。

 なので醤油に塩、昆布茶で味を調えて食しましたがなんともそのかごめ昆布が私の舌にはあわなかったのですが、まあ薬かなと思っていただきました。

今日の予定は

FZ038今日はとってもいい天気なので、布団を外に干してます。昨日は雨がちょっとちらつくような1日だったので布団干しができなかったので・・・やっぱり1日でも干せないと、なんだかムズムズしちゃうんですよね。朝よりは少し雲が出てきちゃいましたが、それでもしっかり1日干しておこうと思います。

これからお昼ごはんにしようか、予定のおでかけにしようか迷うところ。実は少し離れたショッピングセンターに用事があるんですが、今子どもが昼寝中なのでそれを起こしていくのもかわいそうかなと思ってるんです。でも、そんなこと考えてたらあっという間に時間が過ぎてしまって、他の兄弟が帰ってくる時間になっちゃうんですよね。できれば、まだ身軽なうちに色々用事を済ませておきたい。でもすやすやと眠る幸せそうな寝顔を見ていると、なかなか難しい選択です。

さて、とりあえずご飯をすませましょうか。お昼を軽く食べて、急いででかけてきます。今日は絶対に牛乳を買っておかないと!切らしてしまうと大変なんですよね、主に明日の朝が。では活動します。

一日に一つ良いことを?

何か一日のうちでこれは必ずやる、ということを決めて生活しなさいと言われます。知人は一日にひとつ良いことをする、という目標を掲げているのだそうです。別の知人は、私は、脳の活性化のために一日に一つ何かを発見する、気付くように努力するのだそうです。それって努力で出来ることなのか?とも思います。人の目標を聞きながら、私は何をしようかと思います。

先日、実家から私のところに来る母が、バスの中で、すぐに降りるので良いですよ、と言ったのだけれど、どうしても、どうぞどうぞって言われてね、手を引っ張って座らせてくれるものだから、お言葉に甘えたのよ、と言っていました。今日は小さなことが万になってかえって来る日らしいからねと付け加えます。カレンダーに書いてあったのだそうです。

一日に一つ良いことをする、これは、外に出ないとできません。毎日は無理だな、と思いながら、私は、結局、節電も考えて、廊下にぞうきんがけをすることにしました。目標でも何でもなく、単にお掃除です。

昼顔とペテロの葬列

先日昼顔(といっても最終回の一話だけ見ただけですが)をみ終わって、同じクールで見ていたペテロの葬列をふと思い出しました。ペテロの葬列でも最終回で奥さんが不倫(といっても一度限りの関係だったようですが)した事実を知った夫は落胆し、二人は離婚していきました。

 昼顔では不倫していた二人は一応お互いの家に戻りました(最終的に主人公の女性は離婚しましたが)がペテロの葬列は一度の行為で離婚となりました。

 そこにはペテロの主人公と奥さんの格差、大きな会社の会長の娘と一般的な家庭の息子、が主人公を縛り付けていたことからの解放といったエンディングでもあったのですが、なんとなく潔くて好感がもてました。

 一方昼顔では主人公たちはドロドロとした日常のなかで本当の愛(もしくは偽り?)に一点の光を見出してそれを掴もうとしますが結局それは幻想で終わってしまいます。

 しかし、昼顔はある意味で今の世界の現実を抉り出していると私は思います、退屈さに圧殺されてしまう個人の存在に対して。

「女子供」と言われる時代じゃないのだから…

新聞を読んでいたら「防災ガール」という言葉が飛び込んできました。防災への意識を高めるために活動されている20~30代の女性団体のことだそうです。その活動自体は素晴らしいことだと思うのですが、「ガール」という言葉に違和感を覚えました。「森ガール」「山ガール」「カメラ女子」などなど、「○○ガール」「○○女子」という呼称に、私は不快感すら覚えてしまいます。いい年して「女子会」と言って集まるのもどうかと。私自身「アラサー女子」ですが、そんな年代の女性たちが自らを「ガール」「女子」と名乗ることを情けないと思います。元TBSアナウンサーの吉川美代子さんが『女子アナ』という呼称を蔑称と考えるとおっしゃっていました。曰く「弁護士や医者の頭に『女子』とつけますか?」と。まったく同意です。「ガール」「女子」という言い方には、自らを子ども扱いして責任逃れをしているように思えます。昔に比べて女性たちはパワフルで若々しくなったと思います。しかしだからと言って子どもではないのです。「大人の女性」としての責任と魅力を備え、そこを主張していった方がスマートだと思うのはおかしいでしょうか。

伝え方が9割

ED157台風が去り、また暑さが戻ってきましたね。

今日はぶらぶらと駅前の本屋をのぞいてみると、小中学生が本を見るわけでもなくわいわい騒いでいました。どうやら涼んでいたようですね^^;店員さんもちょっぴり困っている様子。夏休みなのでこればっかりは仕方ないですね。

本屋自体もすっかり夏休みムードで、読書感想文やガイドブックのコーナーが賑わっているようでした。特に「沖縄」「京都」のガイドブックは売れ筋の様子。沖縄は分かるけど、夏の京都なんて酷い暑さで観光どころじゃないのになあ・・・。

さて、私はお目当てのビジネス書コーナーへ。特に欲しい本はなかったのですが「当店おすすめ!40万部突破!」と書かれていた「伝え方が9割」という本が気になって手に取りました。元博報堂で作詞家、大学講師でもあるコピーライター佐々木圭一さんという方が書かれているそうです。「この本で学べば、あなたのコトバが一瞬で強くなり、人生が変わります」だそうです。大げさな気もするけれど、なんだかおもしろいので買ってみました。本当に何かが変わればいいなあ。

直射日光

ここのところ本当に天気がいいです、以前は天気がいいと家でじっとしていることができずにバイクに乗って海へ行き、日光浴を楽しんでいました。今もできればそうしたいところですが、単純にめんどくさいので最近は行かなくなりました。

 マッサージの勉強をしている知り合いから少し怖いことを言われました、私の肌はいわゆる色白なのですが、そういった感じでしょっちゅう日焼けしていたころは逆に真っ黒でした。ただなんとなく太陽光は体にいいだろうと安易な考えのもとでそうしていたのですが、そのマッサージを受ける際に裸になるとほくろが多いから皮膚科に行った方がいいかもよと助言されてしまいました。

 例えばオーストラリアなどでは紫外線が強い為皮膚がんの発症率がとても高く、実際にその人の知り合いでも治療を受けた人がいることを教えられました。また、何かの本だかニュース番組にも最近の日差しは逆に皮膚にとっては有害とされる情報も聞いたことがあります。